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エアコンクリーニング情報

Air-conditioner cleaning profit information

暖房しても寒い部屋を暖かくする方法



エアコンの温度を上げても部屋が暖まりにくいと感じることがあります。暖房効率を上げるためには暖まりやすい部屋づくりが必要です。

●暖房が効かない原因


・コールドドラフト
コールドドラフトとは、窓辺で冷やされた空気の固まりが暖房によって下降気流となり部屋を循環する現象です。空気は暖めると軽くなり上へ上へと行きますが、冷気はその反対で下に降りてきます。

・熱が窓から逃げてしまっている
家の壁は厚く断熱材が使用されていますが、多くの窓はガラス1枚でできています。ガラス1枚だけでは熱を通しやすいため、部屋の暖かい空気を逃がしてしまいます。

●暖房効率を上げる方法



・サーキュレーターを天井に向けて使用する
サーキュレータを使って室内の空気を循環させることで暖房の効率を上げることができます。暖かい空気は上に溜まってしまうため、サーキュレーターを上に向けて空気を循環させましょう。

・カーテンを変える
厚手のカーテンは「高い断熱効果」が期待できるようです。夕方になると冷たい外気によって急速に窓ガラスが冷やされ、室内で暖められた空気の熱を奪ってしまいます。厚手のカーテンで室内の暖かい空気を逃がさないようにしましょう。 遮熱のカーテンは室内の暖気を外に逃がしにくくします。 少し長めのカーテンは床との隙間をなくし、冷気が入りにくくなります。 カーテンボックスはカーテンの上部を覆い空気の流れをシャットアウト、部屋の暖かさを保ちます。

・隙間をなくす
暖められた空気の逃げ道は窓などの開口部からが48%とされているため、開口部への重点的な対策が大切です。市販されている隙間テープなどを窓や扉の開口部に貼って、隙間からしのびこんでくる冷気をシャットアウトしましょう。

・窓に断熱シートを貼る
断熱シートを窓の下方に貼るだけでコールドドラフトと結露を防いでくれます。

・加湿器で湿度を上げて体感温度を上げる
湿度が下がると室温を上げてもそれほど「体感温度」は上がりません。加湿器で室内の湿度を上げ、体感温度を上げましょう。

・床対策
床にはじゅうたんやカーペットを床に敷き、床下からの冷気をさえぎり部屋の温度低下を減らしましょう。 ジョイントマットやコルクマットを敷き、カーペット一枚よりも厚みを出して足元からの冷えをなくしましょう。 断熱シートや遮熱シートをカーペットやジョイントマットなど下に敷くとさらに効果的です。 床から伝わる冷気をシートを敷くことで遮断することができるので、さらに暖かさを保つ効果があるのです。

・窓を変える
窓ガラスを断熱効果の高いものに変えたり、二重窓にしましょう。

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